エース / ACE Co., Ltd.

カバンのエース公式アカウントです。旅や移動に関する様々な情報をお届けします。

お役立ち情報

旅やバッグに関する、お役立ち情報をお知らせします。

  • 12本

<石川県/白山市紀行 第2弾>霊峰白山 御前ヶ峰篇

石川県白山市。その白山市の魅力をたっぷりとお届けする「白山市キャンペーン」を綴っていきます。 なぜカバンのエースが、石川県・白山市をご紹介するのか。 それはシンプルに創業者の出身地だから! 複数回にわたって、エースゆかりの地/白山市の魅力をご紹介するこの企画、第二弾は霊峰白山紀行です。 「富士山」「立山」「白山」 この三つの山は、日本の三大霊峰(れいほう)と呼ばれています。 霊峰とは、神様が宿る神聖な山のことです。 日本の国土は、面積の75%が山地で占められ、縄文時代

スキ
8

<石川県/白山市紀行 第1弾>旅した気分になれる白山市の愛されグルメ

石川県にある、日本三名山の一つである「霊峰白山」。 山頂から流れ出す雪解け水が地下にしみ込んで伏流水となり、“手取川”として扇状地を潤しています。 その清らかな水によって、酒・味噌・醤油・酢・こうじなどの「発酵文化」が生まれ、多種多様な発酵食品が作られてるのが、石川県・白山市です。 なぜカバンのエースが、石川県・白山市をご紹介するのか。 それはシンプルに創業者の出身地だから! これから複数回にわたって、エースゆかりの地/白山市の魅力をご紹介します! 出張で白山へ行くことに

スキ
7

春をみつけに奥武蔵へ

だんだん温かくなってきた季節、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 空気の匂いが変わり、東京も桜が咲き始めて、春の訪れを感じています。 今回も、密を避けて、奥武蔵へマイクロツーリズムの旅に出かけました。 旅の相棒は、グッドデザイン賞を受賞したace.ランバーパッド ビジネス仕様のリュックに、コッヘルをぶら下げるだけで、ハイキングスタイルに早変わり 西武鉄道「西吾野(にしあがの)」駅から、関八州見晴台を目指します。 ふきのとうが顔を出していました。 天ぷらにすると美味

スキ
9

冬になると思い出す。北海道・エース赤平工場で「ものづくりの現場」に感動した話

2019年12月。「まだ赤平工場を見学していないなら、再来週にでも行ってみたら?」の軽めの鶴の一声で、突如出張することに。 というのもエースには、創業1971年に操業を開始した日本で唯一のスーツケース工場が、北海道/赤平市にあるのです。 初めて北海道に降り立った私は、ダウンにブーツに極暖インナーを着込み防寒対策を万全にして、軽装の部長とともに赤平工場へ向かいました。 赤平駅で製造部の部長と合流。開口一番「今日は暖かいですね!」 カルチャーショックを受けました。 結構な積雪

スキ
10

製品情報

新製品情報など、エース製品の情報をお届けします。

  • 5本

社内のカメラ旅好きを集めたsnapガールズのカメラ談議

わたしたちの「ほしい!」をカタチにするバッグ&ラゲージブランド“HaNT”からカメラ旅にぴったりのバッグたちが登場します。 ↓ https://store.ace.jp/shop/c/c27307/ 商品開発の前に、社内のカメラ女子を集めてsnapガールズと称し、「カメラ旅について語り合う会」を開きました! ――――どんなカメラ使っていますか? ともさん: わたしはLUMIX(ルミックス)です。5~6年くらい使っているかな。 持ち運びのしやすさを考えて、結構悩んでから決

スキ
12

【開発秘話インタビュー】大ヒットリュック誕生の裏側を語りつくす!

2018年のデビュー以来、大ヒットを続けているビジネスリュック「ガジェタブル」シリーズ。このリュックは、日本のビジネスマンを応援する「ace.」ブランドから発売されました。 一番の特徴はなんといってもスリムなシルエット。電車移動などでも邪魔にならないように最大限に配慮されたそのコンセプトが、ビジネスマンから大きな支持を受けています。 おかげさまで2019年にグッドデザイン賞を受賞、今年2020年にもシリーズ商品が連続受賞しました! そこで今回はヒット商品が生まれた裏側を、

スキ
15

夏本番!カバンのエースがおすすめする、ゲリラ豪雨に備えるビジネスリュック4選!

今日は雲一つない晴天だ!なんて思っていたら、まさかの豪雨に巻き込まれた。なんてことありますよね。 そんなピンチにも対応する、ゲリラ豪雨に備えるビジネスリュックをご紹介! 1. 人気の薄マチビジネスリュック「ace.GENE ガジェタブルWR」 2. 背中の蒸れも解消!「ace.GENE ラパックAir-V」 3. 前ポケットにスマホも怖くない「ace.GENE Wシールドパック」 4. 防水第一!「ZERO BRIDGE ナッソー」 1. ace.GENE LABEL(エ

スキ
5

自転車・バイク通勤に最適!ビジネスリュックのススメ

リモートワークもひと休みで、出勤が再開された会社も多いのではないでしょうか。 そして少しどんよりした気分になる梅雨も到来しましたね…。 ソーシャルディスタンスが重要になる、アフターコロナの通勤事情。満員の公共交通機関を避けて、自転車や原付、バイクなどで会社や駅まで移動することも増えるかもしれません。 そんな方におすすめの、高機能ビジネスリュックをご紹介! レインコートの中にも背負える薄マチリュックや、レインカバー付きリュックなど、自分の通勤スタイルに合うリュックが見つかる

スキ
5

お知らせ

エースからのお知らせです。

  • 6本

モチハコブカタチ展inカバン博物館

1/30(土)~3/13(土)までの期間、浅草にあるカバン博物館で、「モチハコブカタチ展」が開催されています。 2011年に初開催された、エースと東京藝術大学との共同プロジェクト「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」をきっかけに、デザイン科の1年生が作品を発表する企画展。今回で9回目になりました。 カバン博物館館長と弊社東京藝大OBのデザイナーが講師として、作品講評会に参加しています。 今回のテーマは「Post Rucksack」。 展示では、学生が考える次世代の

スキ
6

エースの社歌は、朝ドラ“エール”のモデル「古関裕而」氏作曲だった話。

noteに携わるようになってから、改めて会社の成り立ちやカバンについて学ぶために浅草の「世界のカバン博物館」に通い始めました。 8Fラウンジスペースにあるソファでひと休みしていたところ、お世話になった大先輩に遭遇。 「会社の歴史やカバンについて、勉強しに来ました」と伝えると、いいものを見せてあげると、通路の奥にある隠れた部屋へ。 “Staff Only”と書かれた扉の向こうには、博物館には置ききれない歴史的価値の高いカバンがたくさん! その奥には創業者が残した膨大な資料が

スキ
30

エース株式会社のはじまりのあらすじ

エース株式会社は、バッグとラゲージの総合メーカーです。 今年80周年でもあるエースは、創業当時から“カバン一筋”。 創業時から業態が変わらない会社というのは、実は結構希少らしいです。 今回は、エースのはじまりのあらすじをご紹介します。 1932年  創業者・新川柳作(しんかわ りゅうさく) 「少店員募集」の木札に引き寄せられる。 柳作は大阪で職探しをしていたところ、鞄嚢雑貨卸業を営む加藤忠商店のスタッフ募集に応募。そして未経験ながら採用されます。 柳作は小学生の時に養子

スキ
24

カバンのエースが、noteに記事を10本書いて思ったこと。

4月23日に初めての記事を投稿してから3ヵ月半、細々と書き続けて投稿記事が10本を超えました! 記事を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます…。 この機会に、エースのnoteライフをちょっとだけ振り返ってみたいと思います。 ※完全に内輪話ですがご了承ください(笑) 1. 運用メンバーの趣味・趣向がわかったこのnoteは、全く違う部署から(寄せ)集められた4人のメンバーで運用、執筆しています。普段の業務では関わることもなく、ましてや飲み二ケーション(古)も取った

スキ
17